DELPHIS 企画・設計 水族館照明・水槽/サンシャイン国際水族館

サンシャイン国際水族館

サンシャイン国際水族館照明設備

サンシャイン国際水族館
東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティワールドインポートマートビル屋上
TEL:03-3989-3466
HP:http://www.sunshinecity.co.jp/sunshine/aquarium/index.html

東京池袋のサンシャインシティのビルの屋上にある水族館。館内は日本で初めてサンゴの浅瀬(ラグーン)を再現した巨大なナチュラルシステムのサンゴ礁水槽や、豊富な数の魚が泳ぐ石垣の白保の海水槽、熱帯の森をまるごと演出しているフロアなど見所が満載。また、屋外の広場には、ペンギンなどお馴染みの動物はもちろん、ミナミコアリクイやオーストラリアンリトルホースなど、魚以外にも、ちょっと変わった動物たちを観察できる、心癒される都会のオアシス。

入館後すぐのイメージ

sサンゴ水槽反対からのイメージ

■館内に入るとすぐに、巨大で迫力のあるサンゴ礁水槽が目の前に広がっています。
水槽の正面幅は約11m、奥行き最大6.3m、水量100t 以上。水槽内は日本で初めてサンゴの浅瀬(ラグーン)を再現。システムは自然界に近い環境をつくるナチュラルシステムを採用。

照明はアストロビームライト1kw、DELPHIS 6000K 400Wを浅瀬のサンゴの飼育に合わせて配置。

アストロ照明のイメージ1

アストロ照明のイメージ2

『サンゴ礁水槽』内には約80種類もの魚やサンゴが飼育されています。2台設置された水中カメラでは、 いろいろな角度から魚やサンゴがクローズアップされているので、様々な生体を観察することができます。

水槽内のイメージ1

水中カメラのイメージ

水槽内のイメージ2

また、サンシャイン国際水族館では、2006年より、少しでも多くの人に自然保護への理解を深めてもらうため、 沖縄県の恩納村の漁業協同組合に協力して頂いて、【サンゴ再生活動】を行っています。 恩納村から【借りてきたサンゴを、水族館で育てて、また沖縄の海へ還す】ために、水槽中央部で育成しています。

サンゴ再生活動イメージ1

サンゴ再生活動パネル

養殖サンゴのイメージ

協力:有)マリンギャラリー 大分市大津町1-15-19 tel:0975-58-3351

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