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Corals-サンゴの情報

サンゴの特徴や飼育環境などの情報ページ

サンゴの特徴 ハードコーラル

1
ハナヤサイサンゴ Pocillopora damicornis
生息環境

浅海域に多く見られ、潮干帯~水深10mの濁りのあるところからキレイな場所にも生息しいている。プラヌラ幼生を放出すタイプで知られ、小型群体が近くにポツポツと点在している

特徴

ハナヤサイサンゴ科のサンゴ。
形状はコリンボース状で波の強さや光の量など生息場所の違いによる著しい変化が見られる。
色彩は褐色、薄紫、ピンク、わずかに緑がかったものなど様々。

飼育の
ポイント

特に給餌は不要。健全に褐虫藻が入っている郡体は、飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。
色上げを意識しすぎて、白化させてしまうと状態は戻しにくい。

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3
チリメンハナヤサイサンゴ Pocillopora meandrina
生息環境

浅海域に多く見られ、波当りのやや強い礁斜面の上部に多く生息している、 プラヌラ幼生を放出すタイプで知られる。大きな群体にはスズメダイやサンゴガニやダルマハゼなど多くの生物が生息している。

特徴

ハナヤサイサンゴ科のサンゴ。
形状は太樹枝状で太い枝は先端部が基部より、やや幅が広くなる傾向がある。
色彩は淡褐色や緑がかったものなど様々。

飼育の
ポイント

特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。
水流が緩やかな環境で育てるとハナヤサイサンゴのような形になる。アストロビームライトなどブルー系メタハラで飼育しているとポリプの色がグリーンに変化してくる。

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6
フトトゲサンゴ Seriatopora caliendrum
生息環境

波の静かな礁池内で見られるが稀なサンゴである。

特徴

ハナヤサイサンゴ科のサンゴ。
形状は樹枝状で、細い枝が集まって半球体になる。
枝はトゲサンゴよりやや太め。色彩は淡褐色または灰褐色で、枝の先端部は色が淡い。群体は基盤に根付き発達させることよりも枝を上へと成長させていき、群体下部は死滅していることが多い。その死んだ箇所に様々な生物が住み着く。

飼育の
ポイント

特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。自然環境でも群体下部は死滅していることがほとんどである程度の大きさに育てると光があたらない根本などの場所は死んでいく。
これは、異常ではなく枝状サンゴに多くみられるごくあたりまえのことなので、特に心配ない。

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7
ショウガサンゴ Stylophora pistillata
生息環境

波の静かな内湾や礁地、波当りの強い礁斜面など色々な場所に生息している。

特徴

ハナヤサイサンゴ科のサンゴ。
形状は樹枝状で枝が分れながら半球形の郡体になる、色彩は、黄褐色、緑、ピンクなど色々な色彩がある。 サンゴヤドリガニがカニこぶをつくり、枝の間にはサンゴガニやダルマハゼなど多くの生物が生息している。

飼育の
ポイント

特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。 自然界では様々な環境で見られるが、枝先に強く水流が当りすぎるとポリプが痛んでしまう事があるので、ゆったりとした水流が良い。 光が強すぎると、色がとてもきれいになった後、やがては白化する。 ポリプをよく観察してあげると、光が強く当りすぎる部分は、ポリプをあまり伸ばす事が出来ないので、観察しているとベストな光環境が分かりやすい。

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10
エダコモンサンゴ Montipora digitata
生息環境

礁池内で多く見られる。枝は折れやすく根元は基盤にあまり根付かないのか、礁池内でよく転がっているのが見られる。また、折れた枝によって広範囲に広がり、成長も速く、コロニーを形成する。エダコモンサンゴの大群落が沖縄本島の各地で見られる。群体は基盤に根付き発達させることよりも枝を上へと成長させていき、群体下部は死滅していることが多い。その死んだ箇所に様々な生物が住み着く。

特徴

ミドリイシ科のコモンサンゴ属。  
形状は樹枝状や指状突起があり、表面はスムーズでこぶ状突起や棘は見られない。
枝の先端部は色彩が淡くなり、褐色、灰褐色から暗緑褐色と様々。

飼育の
ポイント

特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。条件が合えば成長が著しい。光が弱すぎると状態を崩す。

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60
トゲスギミドリイシ Acropora nobilis
生息環境

潮通しの良い比較的波当たりの弱いところに生息し、大群落を形成することもある。群体は下部へ枝を発達させるよりも枝を上へと成長させていき、群体下部は死滅していることが多い。その死んだ箇所に様々な生物が住み着く。

特徴

ミドリイシ科のサンゴ。
形状は樹枝状で、長く伸び鹿角状になることが多い。
色彩は褐色、淡黄褐色、緑または青みを帯びた褐色で先端部分は色が淡くなる。

飼育の
ポイント

特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。光が強すぎると、色が飛んで、やがては調子を崩す場合がある。
色合いを見ながら飼育してあげると長期飼育しやすい。

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63
スギノキミドリイシ Acropora formosa
生息環境

潮通しの良い波当たりの弱いところに生息し、大群落を形成することもある。群体は基盤に根付き発達させることよりも枝を上へと成長させていき、群体下部は死滅していることが多い。その死んだ箇所に様々な生物が住み着く。

特徴

ミドリイシ科のサンゴ。
形状は樹枝状で分枝が長く伸びて鹿角状になる。。
色彩は淡褐色、褐色、青色や紫などさまざまで、枝の先端部は色が淡い。

飼育の
ポイント

特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。 根元から固着するのが、他の種類と比べると遅くて、枝を伸ばすスピードは早いので、水槽内では枝先がライブロックなどに触れているとすぐに固着してくれる。

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68
アカジマミドリイシ Acropora akajimensis
生息環境

礁斜面や礁原などで見られるが、沖縄本島では稀。

特徴

ミドリイシ科のサンゴ。
固着性で、樹枝状に成長する。
色は淡褐色やクリーム色やグリーンの群体がいる。

飼育の
ポイント

特に給餌は不要で、ある程度の貧栄養であればよい。
ただメタハラ直下で強光すぎると白化する場合があるので「光の強すぎ」にならない場所にレイアウトしなければならない。水流は緩やか~普通程度。環境があっていると成長は早く十分に見ごたえのある形を形成してくれる。

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69
コエダミドリイシ Acropora microphthalma
生息環境

静かで、波当たりの弱いところに生息し、大群落を形成することもある。群体は基盤に根付き発達させることよりも枝を上へと成長させていき、群体下部は死滅していることが多い。その死んだ箇所に様々な生物が住み着く。

特徴

ミドリイシ科のサンゴ。
形状は樹枝状で細かく分枝した先細りの細い枝をもち、丈の低い群落を作る。枝は短くややまっすぐに伸びる。
色彩は淡褐色や青みがかったものが多い。

飼育の
ポイント

特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。
光が強すぎると、色があがりすぎやがては、白化する。光量はブルー系のものは先端の色が1~2センチ程度色づいている状態で飼育することがベスト。

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79
ウスエダミドリイシ Acropora tenuis
生息環境

水深は潮干帯~礁斜面の範囲で見られ、環境も濁りがある場所からきわめてキレイな所等、広範囲に分布する。また、水流がとても弱い静かな環境では、別種と勘違いしてしまうほど枝が細くなっている。

特徴

ミドリイシ科のサンゴ。
固着性で、形状はコリンボース状に成長する。
色は淡褐色やクリーム色で、枝の先端は青色やピンク、紫の群体がいる。

飼育の
ポイント

特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。水流が緩やかでも枝は細く成長しながら十分に見ごたえのある形を形成してくれる。

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84
和名なし Acropora Paniculata
生息環境

礁斜面に見られるが数はあまり多くない。群体はテーブル上になり1mを超える大きさに成長する。

特徴

ミドリイシ科のサンゴ。
形状はテーブル状に成長し、基部から放射状に横に張り出す主枝が融合して網目状に小枝が伸びる。
色彩は淡褐色や緑色

飼育の
ポイント
特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。色揚げしながらの飼育は蛍光グリーンの群体は緑色が濃いぐらいの状態を保つのがベスト。

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85
クシハダミドリイシ Acropora hyacinthus
生息環境

潮干帯~水深10mぐらいでタイドプール~礁斜面の濁りがある場所からきわめてキレイな所に生息しており、 広範囲に分布する。成長が速く、5cmぐらいの枝が環境の良いところだと3年で60cmくらいの立派なテーブル状になり、 テーブルが二段、三段に重なることもある。海では2mほどに成長する。

特徴

ミドリイシ科のサンゴ。
形状はテーブル状で、基部から横放射状にまたは斜め上に伸びる細かい主枝が多数融合して網目状になる。

飼育の
ポイント

特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。光量は成長点が確認できる位がベスト。

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90
スゲミドリイシ Acropora nana
生息環境

潮通しの良い浅瀬を好み、キレイな貧栄養の海域で見られる。

特徴

ミドリイシ科のサンゴ。 
形状はcorymbose-コリンボース状で、やや板状の基部からほとんど枝分れしない細長い枝が密に並ぶ。色彩は枝の先端部がピンクになることが多く、沖縄では明るい青やクリームあるいはピンク色になる。

飼育の
ポイント

特に給餌は不要。貧栄養の水槽が適している。
光量が弱すぎると極端に成長が遅くなるのでレイアウトの場所
は上段部がよいでしょう。

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92
ムギノホミドリイシ Acropora cerealis
生息環境

礁池や礁斜面などで見られるが、沖縄本島ではあまり多くない。

特徴

ミドリイシ科のサンゴ。
固着性で、樹枝状群体でコリンボース プレート状に成長する。
色は淡褐色で先端部はピンク色や青色などになる。

飼育の
ポイント

特に給餌は不要で、ある程度の貧栄養であればよい。
強光すぎると状態を崩すことがあるのでレイアウトする時には注意が必要。先端が淡いピンク色ぐらいで飼育するのが良いでしょう。

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93
ハナガサミドリイシ Acropora nasuta
生息環境

潮干帯~水深10mぐらいでタイドプール~礁斜面の濁りがある場所からきわめてキレイな所に生息しており、広範囲に分布する。

特徴

ミドリイシ科のサンゴ。
形状は円形のコリンボース状に成長する。
色彩は淡褐色あるいは黄褐色など様々で、枝の先端部は淡く、ピンクや青などの鮮やかな色になることが多い。

飼育の
ポイント

特に給餌は不要。貧栄養の水槽が適している。
強すぎる光で飼育すると色はどんどんきれいになるが、やがては状態を崩す。先端に色がついている位で飼育するのがベスト。

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101
マルヅツミドリイシ Acropora elseyi
生息環境

サンゴ礁海域に分布し、礁池で見られる、ポイントによっては大きな群落も見られる。

特徴

ミドリイシ科のサンゴ。
固着性で、樹枝状群体で枝は不規則に分枝し、小枝が枝を取り巻いて伸び、三角錘のような感じの枝ぶりに成長する。
色は淡い黄褐色やグリーン、先端部が紫色などになることもある。

飼育の
ポイント

特に給餌は不要で、ある程度の貧栄養であればよい。
色揚げしながらの飼育はグリーンの群体は緑色が濃いぐらいの状態を保つのがベスト。強光すぎると状態を崩すことがあるのでレイアウトする時には注意が必要。

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120
ユビエダハマサンゴ Porites cylindrica
生息環境

様々なサンゴ礁域に多く分布し、いろいろな場所で群落を作る。

特徴

ハマサンゴ科のサンゴ。
形状は樹枝状で半球形の数メートル以上にもなる群体に成長する。色彩は黄色、褐色、緑色など様々。オニヒトデに好まれない事が知られている。

飼育の
ポイント

特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよいが、 光が枝全体に当たるような場所にレイアウトしてあげないと、部分的にポリプがなくなっていくが、適度な光量があれば光にあわせて形を作っていく。

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140
サオトメシコロサンゴ Pavona cactus
生息環境

潮通しの弱い礁池内で多く、比較的にごりのある場所に見られる。タイドプールを形成するぐらい大きな群落を作る

特徴

ヒラフキサンゴ科のサンゴ。
形状は葉状で繊細な薄いねじれ気味の両面にポリプの付いている枝からなる。

飼育の
ポイント

特に給餌は不要。飼育は容易。水流はゆったりと。アストロビームライトのようなブルー系メタハラだと少しずつグリーンになる。枝はもろく折れやすいが、その破片からも育てやすい。5mm程度の破片でも大切に管理してあげれば立派な形になる。

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141
シコロサンゴ Pavona decussata
生息環境

潮通しの弱い礁池内で多く、比較的にごりのある場所に見られる。タイドプールを形成するぐらい大きな群落を作る

特徴

ヒラフキサンゴ科のサンゴ。
形状は葉状で6mmほどの厚さの比較的厚い葉状片が多数集まって、半球体の群体になる事が多い。
色彩は褐色、淡褐色あるいは緑褐色、黄褐色で葉状片の緑片部は白くなる。

飼育の
ポイント

特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。非常に丈夫。

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321
スリバチサンゴ Turbinaria mesenterina
生息環境

サンゴ礁域ではあまり多くはないが、比較的波当りが静かな礁斜面や礁地で見られる

特徴

キサンゴ科のスリバチサンゴ属
形状は葉状。直径数十センチの鉢状になる。光の強い浅い所では形が乱れ、波打つ場合もある。色彩は緑褐色、褐色で周縁部は淡くなる。

飼育の
ポイント

特に給餌は不要。飼育はかなり容易。水流はゆったりと。
光は強くても弱くてもよい。何かに食べられて、共肉が剥げるようなことがあっても、問題を解決してあげれば再生する。

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350
クダサンゴ Tubipora musica
生息環境

礁地の岩礁や礁斜面に生息するが、あまり多くはない。

特徴

クダサンゴ科のサンゴ。
形状は塊状でポリプの入った直径約3ミリの赤色の細い管が横盤で束ねられている。 管をつなぐ横盤の上に新たなポリプが出芽し、成長していく。ポリプは灰色、褐色、緑褐色など色々。

飼育の
ポイント

特に給餌は不要。長期にわたって育てるには天敵に注意。 ウミウシや貝等が混入して食べられてしまうケースがある。また食べなくても、突付く生き物がいると状態を崩していく。 天敵がいなければ、ある程度の貧栄養であれば、増殖していく。水流はランダムな方が良い。 光の強さはある程度強めが良いが、メタハラ直下だと強すぎるので、直下から、ずらしてレイアウトしたほうが良い。

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サンゴの特徴 ソフトコーラル

505
カワラフサトサカ Capnella imbricata
生息環境

水深2~10mの浅い潮通しの良い場所に生息。成長しても高さ cm前後で株を増やしながら成長。沖縄本島では希少。

特徴

光量が強めだと枝が太く育ち、弱めだと細めになる。いずれの照明でも 飼育可能。ポリプ数が多くて太く育てるにはメタハラが良。蛍光灯でも 自然光が差し込むような場所へレイアウトすると、太くなる。蛍光灯の みで飼育した場合は細い枝になり、妖艶な雰囲気。 どちらの光環境でも、それぞれ美しい姿を楽しませてくれる。

飼育の
ポイント

貧栄養の水質が適している。
水流不足により状態を崩す場合がある。
ソフトコーラル食のウミウシや貝などの混入に注意が必要。

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531
ウミキノコ Sarcophyton sp
生息環境

水深3~15mで、貧栄養の場所から富栄養の場所など様々な場所で見ることができる。とくに植物性プランクトンの多く濁っているような場所では群落をつくる。

特徴

飼育は容易で水流にポリプをなびかせる姿はとても美しい。
稀に表面に薄い膜ができて、光沢がでてくるときがある。しばらくすると膜がはがれて脱皮のようなことをする。脱皮の際はポリプを開かなくなるが脱皮が終わるとポリプを伸ばし美しい姿を見せてくれる。

飼育の
ポイント

少し富栄養~貧栄養。
メタハラ直下で光が強すぎると、ポリプを伸ばさなくなる事がある。水流不足により状態を崩す場合がある。
ソフトコーラル食のウミウシや貝などの混入に注意が必要。

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592
コフキウミアザミ Xenia sp.
生息環境

水深2~8mの流れが速いガレバなどの場所でみられる。

特徴

ポンピングはしないが、ポリプを水流になびかせる姿はとても美しい。ウミアザミの種類は飼育環境でポリプの形が変わってしまうことがある、
メタハラだとベージュに近いホワイトカラーで蛍光灯のブルー系だと薄いグレーのような色になる。また光量が強いと2次ポリプの羽のような部分がはっきりとした形に、弱めだと細かくなる。蛍光灯で長期飼育しているとポリプが長い形になる。いずれの照明でもそれぞれ、優雅な姿を楽しませてくれる。

飼育の
ポイント

少し富栄養~貧栄養。
水流不足により状態を崩す場合がある。
ソフトコーラル食のウミウシや貝などの混入に注意が必要。

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サンゴ以外の生き物達

生体
サカサクラゲ Cassiopea ornata
サカサクラゲ 生息環境

光のある浅瀬の砂地の上など

特徴

根口クラゲの仲間
サカサクラゲは体内に褐虫藻が共生しているので、飼育は比較的容易で、共生している褐虫藻が光合成により作り出した栄養分をもらって生きています。
色彩は褐色っぽい肌色やピンク色っぽいもの、青っぽい半透明など、褐虫藻の割合によって個体の色が少し違います。

飼育の
ポイント

特に給餌は不要。健全に褐虫藻が入っている郡体は、飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。
色上げを意識しすぎて、白化させてしまうと状態は戻しにくい。

 

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