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ハナヤサイサンゴ | Pocillopora damicornis | |
| 生息環境 | 浅海域に多く見られ、潮干帯~水深10mの濁りのあるところからキレイな場所にも生息しいている。プラヌラ幼生を放出すタイプで知られ、小型群体が近くにポツポツと点在している |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | ハナヤサイサンゴ科のサンゴ。 |
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| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要。健全に褐虫藻が入っている郡体は、飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。 |
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3 |
チリメンハナヤサイサンゴ | Pocillopora meandrina | |
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生息環境 | 浅海域に多く見られ、波当りのやや強い礁斜面の上部に多く生息している、 プラヌラ幼生を放出すタイプで知られる。大きな群体にはスズメダイやサンゴガニやダルマハゼなど多くの生物が生息している。 |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | ハナヤサイサンゴ科のサンゴ。 |
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| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。 |
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6 |
フトトゲサンゴ | Seriatopora caliendrum | |
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生息環境 | 波の静かな礁池内で見られるが稀なサンゴである。 |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | ハナヤサイサンゴ科のサンゴ。 |
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| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。自然環境でも群体下部は死滅していることがほとんどである程度の大きさに育てると光があたらない根本などの場所は死んでいく。 |
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7 |
ショウガサンゴ | Stylophora pistillata | |
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生息環境 | 波の静かな内湾や礁地、波当りの強い礁斜面など色々な場所に生息している。 |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | ハナヤサイサンゴ科のサンゴ。 |
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| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。 自然界では様々な環境で見られるが、枝先に強く水流が当りすぎるとポリプが痛んでしまう事があるので、ゆったりとした水流が良い。 光が強すぎると、色がとてもきれいになった後、やがては白化する。 ポリプをよく観察してあげると、光が強く当りすぎる部分は、ポリプをあまり伸ばす事が出来ないので、観察しているとベストな光環境が分かりやすい。 |
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10 |
エダコモンサンゴ | Montipora digitata | |
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生息環境 | 礁池内で多く見られる。枝は折れやすく根元は基盤にあまり根付かないのか、礁池内でよく転がっているのが見られる。また、折れた枝によって広範囲に広がり、成長も速く、コロニーを形成する。エダコモンサンゴの大群落が沖縄本島の各地で見られる。群体は基盤に根付き発達させることよりも枝を上へと成長させていき、群体下部は死滅していることが多い。その死んだ箇所に様々な生物が住み着く。 |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | ミドリイシ科のコモンサンゴ属。 |
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| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。条件が合えば成長が著しい。光が弱すぎると状態を崩す。 |
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60 |
トゲスギミドリイシ | Acropora nobilis | |
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生息環境 | 潮通しの良い比較的波当たりの弱いところに生息し、大群落を形成することもある。群体は下部へ枝を発達させるよりも枝を上へと成長させていき、群体下部は死滅していることが多い。その死んだ箇所に様々な生物が住み着く。 |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | ミドリイシ科のサンゴ。 |
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| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。光が強すぎると、色が飛んで、やがては調子を崩す場合がある。 |
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63 |
スギノキミドリイシ | Acropora formosa | |
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生息環境 | 潮通しの良い波当たりの弱いところに生息し、大群落を形成することもある。群体は基盤に根付き発達させることよりも枝を上へと成長させていき、群体下部は死滅していることが多い。その死んだ箇所に様々な生物が住み着く。 |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | ミドリイシ科のサンゴ。 |
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| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。 根元から固着するのが、他の種類と比べると遅くて、枝を伸ばすスピードは早いので、水槽内では枝先がライブロックなどに触れているとすぐに固着してくれる。 |
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68 |
アカジマミドリイシ | Acropora akajimensis | |
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生息環境 | 礁斜面や礁原などで見られるが、沖縄本島では稀。 |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | ミドリイシ科のサンゴ。 |
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| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要で、ある程度の貧栄養であればよい。 |
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69 |
コエダミドリイシ | Acropora microphthalma | |
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生息環境 | 静かで、波当たりの弱いところに生息し、大群落を形成することもある。群体は基盤に根付き発達させることよりも枝を上へと成長させていき、群体下部は死滅していることが多い。その死んだ箇所に様々な生物が住み着く。 |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | ミドリイシ科のサンゴ。 |
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| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。 |
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79 |
ウスエダミドリイシ | Acropora tenuis | |
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生息環境 | 水深は潮干帯~礁斜面の範囲で見られ、環境も濁りがある場所からきわめてキレイな所等、広範囲に分布する。また、水流がとても弱い静かな環境では、別種と勘違いしてしまうほど枝が細くなっている。 |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | ミドリイシ科のサンゴ。 |
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| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。水流が緩やかでも枝は細く成長しながら十分に見ごたえのある形を形成してくれる。 |
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84 |
和名なし | Acropora Paniculata | |
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生息環境 | 礁斜面に見られるが数はあまり多くない。群体はテーブル上になり1mを超える大きさに成長する。 |
特徴 | ミドリイシ科のサンゴ。 |
|---|---|---|---|
| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。色揚げしながらの飼育は蛍光グリーンの群体は緑色が濃いぐらいの状態を保つのがベスト。 | ||
85 |
クシハダミドリイシ | Acropora hyacinthus | |
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生息環境 | 潮干帯~水深10mぐらいでタイドプール~礁斜面の濁りがある場所からきわめてキレイな所に生息しており、 広範囲に分布する。成長が速く、5cmぐらいの枝が環境の良いところだと3年で60cmくらいの立派なテーブル状になり、 テーブルが二段、三段に重なることもある。海では2mほどに成長する。 |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | ミドリイシ科のサンゴ。 |
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| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。光量は成長点が確認できる位がベスト。 |
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90 |
スゲミドリイシ | Acropora nana | |
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生息環境 | 潮通しの良い浅瀬を好み、キレイな貧栄養の海域で見られる。 |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | ミドリイシ科のサンゴ。 |
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| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要。貧栄養の水槽が適している。 |
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92 |
ムギノホミドリイシ | Acropora cerealis | |
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生息環境 | 礁池や礁斜面などで見られるが、沖縄本島ではあまり多くない。 |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | ミドリイシ科のサンゴ。 |
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| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要で、ある程度の貧栄養であればよい。 |
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93 |
ハナガサミドリイシ | Acropora nasuta | |
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生息環境 | 潮干帯~水深10mぐらいでタイドプール~礁斜面の濁りがある場所からきわめてキレイな所に生息しており、広範囲に分布する。 |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | ミドリイシ科のサンゴ。 |
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| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要。貧栄養の水槽が適している。 |
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101 |
マルヅツミドリイシ | Acropora elseyi | |
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生息環境 | サンゴ礁海域に分布し、礁池で見られる、ポイントによっては大きな群落も見られる。 |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | ミドリイシ科のサンゴ。 |
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| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要で、ある程度の貧栄養であればよい。 |
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120 |
ユビエダハマサンゴ | Porites cylindrica | |
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生息環境 | 様々なサンゴ礁域に多く分布し、いろいろな場所で群落を作る。 |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | ハマサンゴ科のサンゴ。 |
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| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよいが、 光が枝全体に当たるような場所にレイアウトしてあげないと、部分的にポリプがなくなっていくが、適度な光量があれば光にあわせて形を作っていく。 |
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140 |
サオトメシコロサンゴ | Pavona cactus | |
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生息環境 | 潮通しの弱い礁池内で多く、比較的にごりのある場所に見られる。タイドプールを形成するぐらい大きな群落を作る |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | ヒラフキサンゴ科のサンゴ。 |
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| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要。飼育は容易。水流はゆったりと。アストロビームライトのようなブルー系メタハラだと少しずつグリーンになる。枝はもろく折れやすいが、その破片からも育てやすい。5mm程度の破片でも大切に管理してあげれば立派な形になる。 |
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141 |
シコロサンゴ | Pavona decussata | |
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生息環境 | 潮通しの弱い礁池内で多く、比較的にごりのある場所に見られる。タイドプールを形成するぐらい大きな群落を作る |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | ヒラフキサンゴ科のサンゴ。 |
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| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要。飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。非常に丈夫。 |
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321 |
スリバチサンゴ | Turbinaria mesenterina | |
| 生息環境 | サンゴ礁域ではあまり多くはないが、比較的波当りが静かな礁斜面や礁地で見られる |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | キサンゴ科のスリバチサンゴ属 |
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| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要。飼育はかなり容易。水流はゆったりと。 |
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350 |
クダサンゴ | Tubipora musica | |
| 生息環境 | 礁地の岩礁や礁斜面に生息するが、あまり多くはない。 |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | クダサンゴ科のサンゴ。 |
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| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要。長期にわたって育てるには天敵に注意。 ウミウシや貝等が混入して食べられてしまうケースがある。また食べなくても、突付く生き物がいると状態を崩していく。 天敵がいなければ、ある程度の貧栄養であれば、増殖していく。水流はランダムな方が良い。 光の強さはある程度強めが良いが、メタハラ直下だと強すぎるので、直下から、ずらしてレイアウトしたほうが良い。 |
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505 |
カワラフサトサカ | Capnella imbricata | |
| 生息環境 | 水深2~10mの浅い潮通しの良い場所に生息。成長しても高さ cm前後で株を増やしながら成長。沖縄本島では希少。 |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | 光量が強めだと枝が太く育ち、弱めだと細めになる。いずれの照明でも 飼育可能。ポリプ数が多くて太く育てるにはメタハラが良。蛍光灯でも 自然光が差し込むような場所へレイアウトすると、太くなる。蛍光灯の みで飼育した場合は細い枝になり、妖艶な雰囲気。 どちらの光環境でも、それぞれ美しい姿を楽しませてくれる。 |
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| 飼育の ポイント |
貧栄養の水質が適している。 |
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531 |
ウミキノコ | Sarcophyton sp | |
| 生息環境 | 水深3~15mで、貧栄養の場所から富栄養の場所など様々な場所で見ることができる。とくに植物性プランクトンの多く濁っているような場所では群落をつくる。 |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | 飼育は容易で水流にポリプをなびかせる姿はとても美しい。 |
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| 飼育の ポイント |
少し富栄養~貧栄養。 |
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592 |
コフキウミアザミ | Xenia sp. | |
| 生息環境 | 水深2~8mの流れが速いガレバなどの場所でみられる。 |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | ポンピングはしないが、ポリプを水流になびかせる姿はとても美しい。ウミアザミの種類は飼育環境でポリプの形が変わってしまうことがある、 |
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| 飼育の ポイント |
少し富栄養~貧栄養。 |
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生体 |
サカサクラゲ | Cassiopea ornata | |
| 生息環境 | 光のある浅瀬の砂地の上など |
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|---|---|---|---|
| 特徴 | 根口クラゲの仲間 |
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| 飼育の ポイント |
特に給餌は不要。健全に褐虫藻が入っている郡体は、飼育が容易な方で、ある程度の貧栄養であればよい。 |
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