照明について

デルフィス製アストロビームの生い立ち

デルフィス製アストロビームは、サンゴ用育成ランプとして数十種類の試作品での生体実験を行い、 1997年に初期タイプのCQD-150BSを国内で始めて開発し、合わせて、この優れた波長特性を持つ光を サンゴに照射する照明器具としてDX-2200の販売を開始しました。


その後もこれに満足するこのなく今日まで更に優れた性能を求め続けて研究、改良、開発を行ない、 ランプは150wと250w、そして大型水槽用として、主に水族館でご利用頂いている1000wの3種類、 照明器具は10種類以上のオリジナル器具を用いて、さまざまな点灯条件下で、 サンゴにとって必要な光を満たすように工夫してきました。


また、2003年からアストロビームとは違う新しいランプとして、 主に水族館用セラミックメタルハライドランプの色温度6000K、演色評価数(Ra)90以上の太陽光の波長に 近似したランプの開発を進め、 2004年に業界初のランプとして250wと400wの純白色ランプ:D60Kシリーズを販売しました。


このランプで使用する専用照明器具も6種と増え、現在も新たな照明器具の開発を進めています。 今では広く優れた特性をご理解頂き、サンゴの育成用照明としてだけではなく、その演色性の良さから景観照明まで、 観賞魚業界もちろんのこと水族館や博物館、研究施設など、いろんな場所でご利用頂いております。

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