DELPHIS 商品一覧 その他おすすめアイテム|海水濃度屈折計MASTER S/millα~

便利Goods-特選品
REFRACTOMETER  海水濃度計MASTER-S/Millα

受賞

自動温度補正機能付き!
アナログ式

標準価格(税込)
MASTER-S/Millα 21,000円

製品の特長

少量の海水で、すばやく海水の濃度が測定できる海水濃度屈折計が新しくスタイシッリュに、そして使いやすくなりました。アナログタイプの自動温度補正防水機能付きです。

先端部の淵がカーブしているので、フタをしたときに水が垂れにくく、プリズム側に水が入り込むように設計。さらに、防水機能もついて先端部の水洗いが可能になり、 メンテナンスも簡単になりました。

温度補正が付いていない海水濃度計の場合、測定する度に校正をしないといけませんが、MASTER-S/millαは煩わしい校正作業の必要がありません。 自動温度補正機能がついているので、外気温が10℃〜30℃の間なら、自動で温度を補正し、海水濃度を表示します。


国産。パーツ交換可能。1年間保証付き。採水スプーン(※1)付き。
(※1)スプーンは当社販売の商品のみ付属しています。

海水魚や汽水魚だけではなく、金魚の塩分調整(1‰以上)の目安としても幅広く使用できます。

 

●屈折計の原理と自動温度補正機能について
この屈折計は、光が水の中を透過する時に、その濃度によって屈折率が変わることを利用しています。
実は屈折率も水温によって変わるのですが、どれ位かと言うと、例えば海水濃度100%で10℃あたり6‰の誤差になります。自動温度補正機能がついていない屈折計は、 その誤差を修正するために海水を乗せる前に必ず0校正という作業が必要あります。しかし、海水濃度屈折計MASTER-S/Millαは、その誤差を修正するために自動温度補正機能が ついているので、10℃〜30℃までは自動的に目盛板が移動し、誤差を打ち消してくれるので、その都度0校正することなく、簡単に測れるようになっています。
●使い方
まず採水スプーンで海水をすくい、プリズム面のフタ(上記写真左側)を上げて、プリズム面に1〜2滴海水を落とします。次にフタをもとに戻し。明るい方向を向き、 光にかざして接眼鏡(上記写真右側)を覗きます。青と白の境界線上にある数値が海水濃度です。

目盛は海水濃度だけではなく比重も表示されていますが、必ず海水濃度で測定、管理するようにしてください。

●新機能

■フタ板自動吸入
付属のスプーンで海水をすくい、先端(左図①)及び後端(左図②)にサンプルを約0.3ml垂らして、液が蓋板のほうへ流れるように屈折計を僅かに傾けるだけで、自然とプリズム面に液が入り込み、目盛りを読み取ることができます。

   

●先端部の水洗いが可能に!
先端部分の水洗いが可能になりました。
(水洗い後は水気を拭き取ってください。プリズム面は傷がつくと測定できませんので、決してこすらないで下さい。)

   
●海水濃度の単位ー‰(パーミル)
%は百分率で、1%は1/100になりますが、‰は千分率で、1‰は1/1000になります。0.1%=1‰
天然海水の平均海水濃度は35‰(=3.5%)です。 これは水1kg中に塩分が35g溶けているということです。
■表示
 

左側には比重、右側には海水濃度が表示されています。比重値は20℃の水に対する20℃のサンプルの比重を表しています。比重は水温によって違いますので25℃の比重ではありません。 必ず濃度の数値で管理するようにしてください。

ブルーの境界線が目盛を横切る位置を読み取ってください。左の絵は40‰になっています。
参考:塩分濃度とライブシーソルトの溶解量と比重の割合の表

仕様

測定範囲 海水濃度 0〜100‰
最小目盛 海水濃度 1‰
測定精度 海水濃度 ±2‰
補正範囲 10℃〜30℃
寸法・重量 3.2×3.2×20.7cm 110g

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