海水魚、珊瑚、淡水魚用飼育用品、珊瑚育成用照明器具、ろ過装置、開発・販売、水槽設備の企画・販売〜兵庫・伊丹〜有限会社デルフィス

水質調整剤
Buffer pH/al バッファーペーハーアルカリ

バッファーpH/al 8.4

pHの低下を抑える緩衝能力を強化
pH値とアルカリ度上昇・安定剤

標準価格(税込)
200ml(計量スプーン付) 2,100円

製品の特徴

pH値(8.4まで)とアルカリ度(≒KH)を安全に素早く上昇させます。
pHとアルカリ度の上昇値は状況により異なります。
ライブシーソルトと同じ原材料を用いて、アルカリ度の成分である炭酸イオン、炭酸水素イオン、ホウ酸イオンをバランスよく配合したpH8.4緩衝剤です。緩衝能力を強化することで、上昇したpH値で維持させます。粉末状で真水に溶かして使用するタイプなので、すばやくpHとアルカリ度を安全に上昇させ、pHの管理が簡単に行えます。水換えの合間のpH ・アルカリ度の維持管理にご利用ください、
主にサンゴを中心に飼育している水槽におすすめ。

●サンゴの骨格形成
アルカリ度の主成分である炭酸水素イオンは、サンゴの骨格形成に必要不可欠です。
骨格の主成分は炭酸カルシウムですが、これは、陽イオンのカルシウムイオンと陰イオンの炭酸水素イオンの結合によって形成されます。特に造礁サンゴの健全な骨格形成を促進するためには、カルシウムの維持と同様、アルカリ度を適正レベルで維持管理することをお勧めします。
■骨格形成のために必要な主な関連商品
 クィックカルシウム オーガニックストロンチウム バランスマグネシウム
●サンゴ水槽飼育の管理おける理想的なpH値とアルカリ度(水温25℃)
塩分濃度35‰ 比重1.023 pH値8.1〜8.4 アルカリ度3.5〜5.5(≒KH10〜16)
天然海水pH8.1 アルカリ度2.5(プレナム水槽の場合も左記同様)
サンゴ飼育のときはpH値8.2〜8.4で水質を維持する事をおすすめします。

使用のポイント

●pH管理。pH値を上昇させたいとき。
●pHやアルカリ度の低下による水換えの頻度の軽減や水換え時期の目安
 (バッファー剤を使用する期間が短くなっているようでしたら、早めの水換えすることをお勧めします。)
●健全なサンゴの飼育。(骨格形成を促進する高pHを維持する)
●高数値の飼育環境下でpH値とアルカリ度維持したい時。

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